イタリア旅行(05/05)
3月31日から夫とイタリアへの旅に出るはずで、喜び勇んで出かけました。
アリタリア航空で関空からの出発ですが、整備遅れのため、予定時間を過ぎてやっと搭乗して
離陸を待っているところへ、この飛行機は整備できないところがあるため、降りていただきますという
アナウンスです。それからが大変!再入国して、スーツケースを受け取って、また出国ロビーまで
上がり、指示を待ちます。
結局その日は神戸のホテルオオクラ神戸に泊まって、
4月1日、ルフトハンザでフランクフルト経由でミラノへ行きました。
 ミラノへ着いたのは、1日遅れの4月2日18時40分、まだ明るいので大急ぎで観光して、
そのままバスでベニスへ向かいました。

ミラノ市内観光。大聖堂ドゥオーモ、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア
スフォルツェスコ城へは行けず、「ロンダニーニのピエタ」は見ることができませんでした。
ミラノ
夜中にベニスについてホテルへチェックイン
ホテルは14世紀の建物のホテル サトゥルニア&インターナショナル
4月3日、この日から予定通りに進みます。ベニス
午前、世界遺産ベニス市内観光。
ドゥカーレ宮殿、サン・マルコ寺院、サン・マルコ広場、ベネチアングラス工房を観光。
午後、自由行動で、スケッチブックを抱えてリアルト橋まで行き、帰りにミサが行われていた
サンマルコ寺院に入りました。
その後、アカデミア橋を渡って、アカデミア美術館を見学し、サンタ・マリア・デラ・サルーテ教会
まで行って、対岸のサンマルコ寺院のある方角を描くことにしました。
夫と二人並んで描いていると、観光客が覗き込んで行きます。
それから、やはり寺院を描きたくて、サンマルコ広場の方へ帰ります。
船着場の手すりにスケッチブックを置いて、サンタ・マリア・デラ・サルーテ教会を描いて
いると、英語で話し掛けられました。
何でも彼女もパソコンで絵を描いているそうで、サイトも持っていてURLをスケッチブックに
描 いてくれました。

ディナーは、サンティコ・マルチーノを予約して出かけました。

ベニスのホテル
ホテル サトゥルニア&インターナショナルの一部分は、14世紀に建造された歴史的な館にあたります。
この館は、当時地中海の貿易支配権の取得を巡ってジェノヴァ艦隊と紛争していた有力なベネト共和国
の海軍司令長官であったヴェットール・ピザーニ(1324年生1380年没)で有名なピザーニ家が所有して
いたものだそうです。

ベニスで撮った写真で、ベニス遊覧をFlashに作成しました。
ベニス遊覧

4月4日、午前ベニスを出発して、花の都フィレンツェへ。(270KM)
ミケランジェロ広場からフィレンチェ市内を眺めてからホテルへ
午後、自由行動で街のシンボル花の聖母教会ドゥオーモまで行って、写真を撮って、
受胎告知の絵のあるサンタマリア・ノッベラ教会
●夕食:フィレンツェ名物「ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ」をメインディッシュ

5世界遺産フィレンツェ市内観光。ルネッサンスの美の宝庫ウフィッツィ美術館、
屋根のない美術館のように彫刻が並ぶシニョーリア広場
フィレンツェ(260km)

●電車でナポリへ。夜:ナポリ着
〈ナポリ泊〉

4月5日 ナポリ
ポンペイへ。ポンペイ遺跡見学
●午後、ナポリに戻り、ナポリ国立考古学博物館観光。


7 午前、地中海の楽園カプリ島観光へ。
幸運にも青の洞窟へ入れました。


〈ナポリ泊〉

4月6日
●午前、ナポリ湾のパノラマを楽しんだ後、世界資産のポンペイ遺跡観光。
●昼食:カンパーニャ州名物の「ボンゴレ」のパスタや「魚のフリッタ」を、
名産の白ワイン「ラクリマ・クリスティ(キリストの涙)」とともに。
本場の「モッツァレッラチーズ」

午後バスでローマへ
●夕食:名物料理「サルティン・ボッカ」
〈ローマ泊〉
ホテル・ジュリオ・チェザーレ
http://www.hotelgiuliocesare.com/hotel_jp.htm
ポポロ広場とバチカン市国の間にあって、
パテルノ・ソラーリ伯爵家の古い貴族的な邸宅を全面的改築して建築され、
90の部屋があります。優雅な貴族様式が保存されていて、クラシックな調度品、
豪華な絨毯、年代物の家具やクリスタル製のシャンデリアに
現在もまだ見てとることができ、部屋に心地よい、上品な雰囲気を与えています

4 月7日ローマ
バチカン博物館を見学したかったので、グループと別れて、バチカン博物館へ
それからサン・ピエトロ寺院へ、
歩いてパンテオンへ、フォロロマーノ、コロッセオを見学

ディナーはホテル・ベルミニブリストルの最上階にあるオリンポに予約していただく。
http://www.berninibristol.it/

〈ローマ泊〉

4月8日ローマからミラノ経由でアリタリア航空直行便で帰国の途へ。