Facebookについて(05/24)

ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグはハッキングし得た女子学生の身分証明写真をインターネット上に公開し、公開した女子学生の顔を比べて勝ち抜き投票させる「フェイスマッシュ」というゲームを考案した[3]。これは大学内で問題になり、ザッカーバーグはハーバード大学の半年間の保護観察処分を受けるに至った。 2004年、ザッカーバーグはハーバード大学の学生が交流を図るための「ザ・フェイスブック」というサービスを開始した(本人の登録制)。 その数日後、スタンフォード大学やコロンビア大学、イェール大学などの学生からの「同じようなサイトが欲しい」との要望に応え、いわゆるアイビー・リーグの学生にも開放した。 その後、徐々に全米の学生に開放され、学生生活に欠かせないツールとなった。 大学のメールアドレス(.eduドメイン)を所有する大学生のみに参加が限られていたが、 2006年初頭には全米の高校生に開放し、 2006年9月までには一般に開放され、英語版のみではあるが、世界中の誰もが利用できるようになった。