ユースト生放送の基本的な構成(07/13)

たねまるパックにも通じるユースト生放送の基本的な構成を整理します。 フォーラムやステージの生中継が多いので、ビデオカメラを利用した構成です。 ★概要 ビデオカメラ→(AV出力から赤白黄ケーブル) →「デジ造」等のUSBビデオキャプチャーユニット →パソコンのUSB入力 →ユーストリームプロデューサー →配信 となります。 ■ビデオカメラはAV出力出来れば何でもいいです。 でも生中継と同時に録画もできると後で高画質映像を使えるので、 それなりの録画性能のいいものが望ましいです。 シンポジウム等では長時間撮影が多いので、テープ式だと交換が面倒です。 ■USBビデオキャプチャーユニットはデジ造が有名ですが、お使いのパソコンに 対応した機種を選んでください。 例 http://www.princeton.co.jp/product/multimedia/pcaavcu.html 映像変換には高性能なパソコンが必要です。 ■パソコンは出来るだけ高性能なほど画質も良くなります。 Core2Duo 2GHz以上が望ましいです。 http://www.tv-bank.com/jp/service/ustream_deliver.html 野外での生中継の機会も多いので、長時間バッテリー駆動できる機種が望ましいです。 生中継はパソコンへの負荷が高いので、公称8時間駆動のパソコンでも、実際の 生中継では3時間ほどしかバッテリーがもちません。 ■ユーストリームプロデューサーは無料の配信ソフトです。 http://www.ustream.tv/producer からダウンロードします。 USBビデオキャプチャーユニットから入力した映像は、 ユースト等の配信に使うと縦長になり上部が欠けてしまいます。 ユーストリームプロデューサーを使うことで正常な画面での配信が 出来るようになります。 webcamMAXという有料ソフトも多機能なので使う人は多いです。 ■配信が、実際は一番頭を悩ますところです。 とにかくネットに繋がらない会場が多いです。 どんな通信回線がいいのかは、次の機会に。 ・・

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