私の夢(07/04)

私は、栄区の小菅ヶ谷小の国際交流支援活動をしています。 それは、小菅ヶ谷小の子どもの絵手紙を英訳して、郵送し、 アメリカの姉妹校の子どもの絵手紙を日本語に訳す活動です。 今は郵送しているのですが、これからはアメリカの子どもたちと インターネットを活用した交流ができればと願っています。 行く行くは、NOTAを使って、日本、アメリカ両国から、子どもたちが 日本語、英語で書き込んで、ボランティアが日本語は英語に、英語は日本語に 翻訳してあげて、その中に絵を描いたり、写真もアップして、交流できるようになるのが夢です。 ボランティアも翻訳の時、いつも苦労する新しい遊びやテレビ番組について質問することができます。 絵手紙の文章は My name is My hobby is I likeなど簡単なものが多いです。 英語と和訳を読むことで、自然に英語を覚えることができますし、 アメリカの子どもの日本語に親しむことができます。 早く、そんな時代が来ないかなあ。

友人の一人が福祉施設に転居なさることになりました。 今までインターネットのお付き合いをしてきましたので、 施設に転居なさっても、インターネットでの交流を続けていけたらと願っています。それが可能な時代になりつつあります。 小中学校のインタネット回線敷設が完了して、次は公共施設への敷設の時代ですね。

本郷台小ネットデイで、子どもたちと楽しくリアルタイムでネットデイのページ作成をしていきましたが、 夢は、この書き込み、画像のアップが自由で簡単なNOTA上での、 日本の子どもと海外の子どもたちとの交流です。 まずは英語圏ですが、子どもたちは、それぞれの母国語でNOTAに書き込み、 それをボランティアが翻訳して書き込んであげて、その中に絵を描いたり、 写真もアップして、お互いの国の言葉を覚え、理解するというものです。 子どもの書き込みは簡単ですから、翻訳もあることで、すぐ覚えると思います。 英語と和訳を読むことで、自然に生きた英語を覚えることができますし、 海外の子どもも日本語に親しむことができます。