フォトストーリー(11/06)
マイクロソフトのフリーソフト・Photo StoryでFlashのような作品を作ることができます。
但し、NOTA上で、ファイルは画像として現われず、アイコンになって
アイコンの小さなテレビ状の窓をクリックしてダウンロードするようになります。
そのまま「開く」で開いても「保存」で保存してから開いても結構です。

フォトストーリーをHTMLファイルに入れて、画像が現われる方法がわかりました。
それは、私がビデオを載せるために取った方法とよく似ています。
幸子のフォトストーリー
福山・春日池
福山は春日池公園での菖蒲の写真と
夫の絵、私のスケッチ、そして、それを基にパソコンで描いた絵、
それに「夏は来ぬ」をMIDIに作成してMP3まで変換した曲を付けました。
kasuga16.jpg
フォトストーリーでカラオケに作成する時は、
歌詞画面と曲を合わせることを何よりも第1に考えます。
歌詞が読み易いように、アニメーションは穏やかなものにします。

作成法は、
1.その曲、歌詞に合う写真を選んで「画像をインポート」していき、
2.「画像にテキストを入力」で、順次、歌詞を入力していきます。
3.「アニメーションのカスタマイズ」では、
  A..「アニメーションの開始位置と終了位置を指定する」にチェックを
  入れ、歌詞が消えないように、そして歌詞の雰囲気が出るように、
  画像の位置を決めていきます。
  
  B.その下の「再生時間」の「画像を表示する秒数」に印をつけると
  秒数を入力できるようになりますから
  その歌詞画像に相当する曲の秒数を書き込みます。
  これは何回か試してみる必要があります。
  そして、歌詞と曲が合えば、次の歌詞画像も大体同じ秒数ですから、
  アニメーションを付けて、その秒数を入力していきます。
4.1番を入力し終わったら、プレビューで見ますが、歌詞と曲が少し
  ずれていると思いますので、各画像ごとに秒数を微調整していきます。

カラオケは歌詞を見ながら歌う訳ですから、
歌詞画面が曲より一瞬早く移る方が歌い易いですから、そのように調整して
いきます。
通常のフォトストーリー作成では画面の動きだけを考えればよいのですが、
カラオケでは、それは2の次になり、切り替え効果もあまり使わない方が良いようです。
お試しください。